サイドのビジネス
もしも、日本経済の中に、“抜け穴”としか言えないような
キャッシュフロー(お金の流れ)が存在するとしたなら。
そして、それが考えらないほと莫大な金額であり、
そのキャッシュを受け取り続けている人がいる
と知ったなら、あなたはどう感じるでしょうか?
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更に、
そのキャッシュを簡単な申請手続きから半不労状態で受け取れる
としたなら、あなたはどう思われるでしょうか?
私はその事実を知らされた時、
わずかならが「怒り」に近いものさえ感じました
そんなことでそれだけのお金が得られるなら、
今まで自分が・・・そして、多くの人が労働し、
そのの対価として得ている、賃金は一体何なのだろう、と。
これまで、そのことを知らなったことが「罪」であり、
これまでの人生で費やしてきた労働が
全て「罰」であったかのようにさえ思えてきたのです。
しかし、その怒りと同時に
「でも、それが本当だったら・・・」
という期待も沸々と湧き上がってきたのです。
私がその話を聞かされたのは
2008年の年が明けて間もない頃でした。
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年明けの連休が明けた頃、
以前の職場で良くしてもらった、ある先輩の紹介で
私はある人物と知り合いました。
その人物とは、
私の人生史上では間違いなく一番の「大物」で
今後も、色々な意味でこの人以上の人と出会うことは
まず無いだろうとさえ思っている
私にとっては恩師とも言うべき人物、「磯崎 英盛 氏」でした。
ごく普通の会社員で三十路目前でありながら、
ろくな貯蓄も財産もなく、月収30万円にも満たない私と
年収にして数億円を稼ぎ、幾つもの事業を手掛る磯崎氏。
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私はこのような人物と話をする機会など無いため、
ここぞとばかりに、
人生で成功するにはどうすればいいか
などと、そんな取りとめもない話を切りだしていました。
そんな会話の中、磯崎氏が話し始めたのは
日本経済における“あるキャッシュフロー”の存在と
その流動の中にある“●●差”によって生まれる差益収入のことでした。
「日本にはね、あるんだよ。
人を馬鹿にしたような金額で流動している
権利を突っ込みやすいキャッシュフローがね。
ここ数年は年間総額数千億円規模にはなるかなぁ・・・
ハハ、ダメな国だろ?(笑)」
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このキャッシュフローはついては、
私が後日調べたある統計データでも
平成18年、19年でそれぞれ年間約4000億円は
確実に流動していことが確認できました。
磯崎氏はその話を続けました。
「そのキャッシュフローの中には●●差があってね。
その“●●差収益”が、そこそこいい金額になるんだよ。
きちんとそこに権利を置いておけば
当然その“●●差収益”はそれが流動する度に入ってくる訳だよ。」
そこに存在する“●●差収益”というのは極めて現実的な話でした。
「この“●●差収益”はね。
金額こそ4〜5年は年間2000〜3000万円程度だけど、
労力に対する収益率はかなり高いからね。
ほぼ不労所得ってヤツだよ。」
年間2000〜3000万円もの「●●差利益」を
ほぼ不労所得の状態で受け取り続けるなど、
私には、正直とても信じられない話でした。
いえ、ただ信じたくない話だっただけかもしれません。